【セミナー報告】実家を空き家にしないために!

「実家を空き家にしないために」をテーマに、㈱リノックスとの共同セミナーを開催いたしました。同社國米社長からは、「空き家になると何が大変?」を、当協会の梶野専務理事からは、「空き家にしないための対策」をお話させて頂きました 。



國米社長からは、岡山県の空き家は、総住宅戸数の15%超と全国平均を上回っており、今後益々その比率は上昇傾向にある実情を説明。空き家のリスクは、“近隣への悪影響”“犯罪被害”“費用負担”があり、空き家対策は、①家族が住む②賃貸③売却の三つの方法から選択し、空き家にしないことが重要であることをご説明しました。せっかく建てた家を大切に活用していくことが資源の有効活用の面からも大切です。 リノックスは、倉敷を中心に展開している“住まいの専門家”です。リフォーム、リノベーション、空き家管理サービスを提供。【お問合せ】☎086 424 8136

梶野から認知症と財産管理のお話させて頂きました。認知症になってしまうと本人所有の財産はほぼ凍結。そうなると法定後見制度を利用することになり、自宅の売却が難しくなります。認知症になる前なら家族信託制度が利用でき本人・家族のための財産管理が可能となることを説明しました。

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